船橋のホンビノス貝漁に同行・取材してきました

お世話になります。

本気のホンビノスの松本でございます。

船橋市漁業協同組合のご協力のもと、ホンビノス貝の漁へ同行し、お話をうかがってまいりました。


■漁の様子

組合の理事の船に載せていただき、沖合の漁の様子を見学しました。

ホンビノス貝の漁は、船一隻に1人の漁師さんが乗ります。

まずは長い棒で貝が生息している場所を探していきます。

貝がいる場所を見つけると、大型の網で引き揚げていきます。

海から船へ引き揚げた貝たちは、専用の機械で選別していきます。空の貝や子供の貝は海に戻して、食べ頃の貝のみをとっていきます

こうして漁師さんたちがとったホンビノス貝は漁港から引き揚げられて、船橋から全国へ届けられます。

途中にはなんと船上でとれたての貝を刺し身にして提供していただきました!漁師さんはホンビノス貝のことが大好きです。普段から「炊き込みご飯」「クラムチャウダー」で食べられています。

■漁師さんへの取材を一部紹介

★ホンビノス貝がなぜ船橋で広がった?

ホンビノスは北米から船艇に乗って東京湾へやってきました。当初は湾全域へ広がると思われましたが、船橋近郊のみで繁殖しました。海水と川の真水がちょうど交じり、栄養価の高い水域だからこそ、ホンビノスがすくすくと育ったそうです。

★密漁の問題も!

ホンビノスは寒さに強く年中漁が可能な魅力的な新たな海産資源。一方、魅力的であるため、密漁が増えています。規制されているエリアにも多くの密猟者が違法な捕獲をして海が荒らされてしまいます。日本における新たな資源を守りたいです。


■所感

今回、漁に同行させていただき、どうやってホンビノス貝がとられているのか知ることができました。そして、漁師さんたちは本当に大好きなホンビノス貝に情熱をかけて毎日漁にいかれていることを知ることができました。

大変勉強になる経験をさせていただきました。

我々もさらにホンビノス貝への愛が深まりました。ソースを提供していますが「ホンビノス貝そのもの」の知名度に貢献したいという気持ちでいっぱいです。

引き続き、プロジェクトに邁進してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

ホンビノスソース

ホンビノスソ―スは、千葉県船橋市産ホンビノス貝を使用した世界初の万能うま味調味料です。